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一年中

いつもおばあちゃん展を一緒にやったりと、学生の頃からの友人
moss*の石澤敬子さんが以前プレゼントしてくれたこの籠。
とにかく毎日そして一年中使用。
いつしか同素材の持ち手部分はちぎれて取れ、皮紐を買ってきては
自分で付け、又ちぎれては取り替える事を繰り返し、使い続けて18年!!
色も年期が入りいい感じに貫禄すら滲んできました。
真冬に籠を持って歩く人はまだ見当たらなかった頃でしたが、
お気に入りのショールやウールで袋を縫い内蔵して
一年中籠を使うようになりました。勿論今も。
内蔵する袋やショールと籠をとっ替えひっ替え一年中籠籠籠。
そう言えば帽子をなぜ始めたのか、はっきりとした理由があった筈だったっけな〜と
長年思いだせずモヤモヤしていたのですが、実は籠と籠の素材や木のツル、
藁っぽいものがやたら好きで、特に大麦というちょっと太い麦で編んだ
帽子のブレードに魅せられ、手にもつ籠以上にもっと直にその素材達を
身につけられる事に尋常じゃない魅力を感じた。。。
のがきっかけだったって事を最近思いだしました。
良かった〜思いだせて。やっとスッキリ。
籠といっても素材は様々ですが、木のツルは枯れ葉と同じイメージがあります。
夏にも勿論いいのですが、ウールとの相性がとてもいい!と思うのです。

まだまだ寒いこの季節、真冬使用袋内蔵籠bag作りました。
春が待ちきれない方には、ヴィンテージスカーフ製の袋を内蔵タイプ。
こちらは籠から出して単独使用も可なので、
出先で手荷物が増えた際のエコバックとしても使えて便利。
コレクションページにもアップしておりますので、お問い合わせお待ちしています。

*ご購入ご希望の場合は、collectionページcontactより希望商品名と送り先ご住所
明記の上送信下さい。
こちらから出荷日とお振込口座のご連絡をメールにてお知らせいたします。

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ウールバッグ付き籠 ¥5250 (black/gray)

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ヴィンテージスカーフバッグ内蔵籠 ¥11550
(yellow/brown/purple)



POSTED AT January 26, 2010 12:22 PM